HOW TO(加工偏 ☆ディテールの解説 パイプ偏)

本来ザクのパイプにディテは必要ありませんが、病的なディテマニアに一見めんどくさいと思われるこの再現術をお見せいたします!用意するのはコトブキヤのパイプ(P112)と鋼材(アルミかステン、真鍮等)なんですが、鋼材の径は使用するパイプの内径に合うサイズを用意しておきましょう!!

それでなくともヤスリ掛けだけでもイヤなパイプにあろう事かディテを入れる無謀さが素敵でしょう!使用するパイプにぴったり合う径の鋼材をいれてドリルのチャックに挟み込みます、この時には全てのパイプのヤスリ掛けは終えておきましょう!ちなみに中にスプリングを通す予定の方でパイプ内径を彫られる場合は、このディテ作業後にしましょう!

写真で見えるかなぁ?!パイプは全部かませるのではなく半分位にするのが ミソね!そうする事でメカニカル感が5倍増しになるはずです!!なお最初は、挟み込む力加減が分らないと思うので2,3個多めに用意する事。何個か練習すれば加減を覚えられるのですぐ出来ると思います。

はい、パイプのアップ写真でございます!いかがでしょうか?私はあえてスミ入れをしておりませんが、黒以外の赤や黄等をスミ要れするとかなりおもしろいアクセントとオリジナリティーが出ると思いますが、、、、勝負どこでご使用になってみてはいかがでしょうか?!ドリルの3ツ爪を使用するメリットは短時間で同じ線がたくさん引けるとこです、アイディア次第でお手持ちの道具がこういった違う使い方が出来ると言う「よけいな知恵」をお勉強しました!次回はMkーUのコクピット編だよ〜!!見てちょ!

 

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