【2022年】30代のためのプチプラアイシャドウのおすすめや塗り方と色選びも紹介!

色々と肌にトラブルが起きがちな30代。

年齢と肌に合わせて使うメイクも変えていく必要がありますが、何を使えば良いか迷っていませんか?

30代だからとデパコスを使う必要はありません。

色や質感に気を付ければ30代でもプチプラコスメはまだまだ現役。

今回は30代にオススメなプチプラアイシャドウとその選び方についてまとめました。

どんなアイシャドウを使えばいいのか悩んでいる方は読んでいってくださいね。

目次

プチプラOK?30代のアイシャドウ選びにはコツがある!

30代になるとお肌の悩みが出始める頃。

基礎化粧品だけではなく化粧品選びも今までは違う点に注意する点がいくつかあります。

とは言え、値段の拘る必要はありません。

1,000円以下のプチプラと言われるアイシャドウもデパコスに引けを取らないくらいの働きをしてくれるので、30代にもオススメ出来るものはたくさんあります。

では、何を見れば良いのかをご紹介していきます。

保湿成分は配合されているか

30代なると目元の乾燥が気になりがち。

乾燥するとアイメイクが崩れやすくなるので、保湿成分が配合されたものを選ぶと安心です。

パウダー?クリーム?どのアイシャドウを選ぶ?

アイシャドウには

  • パウダー
  • クリーム
  • リキッド
  • ペンシル
  • ジェル

と、さまざまな種類があります。

それぞれ得意な分野が違うので、好みの仕上がりや自分の肌質に合ったものを見極める必要があります。

パウダーアイシャドウはこんな人にオススメ!

  • 色を重ねて使いたい
  • 仕事や学校など日常的に使うものを探している
  • 手軽にメイクをしたい

パウダータイプはアイシャドウの中で最もポピュラーなものです。

ふんわりとナチュラルな付け心地のため、普段使いにぴったりのパウダーアイシャドウ。

塗り方も簡単なのでメイクに慣れない方や時間をあまりかけたくない方にもオススメ。

乾燥しやすいことが欠点なので、パウダータイプを使う場合は成分に拘ったり下地を使ったりすることをオススメします。

クリームアイシャドウはこんな人にオススメ!

  • 目元の乾燥が気になる
  • リキッドの扱いが難しいと感じた
  • しっとりとした仕上がりにしたい

その名の通りクリーム状のアイシャドウ。

液体状であるリキッドよりも、もったりとした質感なので扱いやすい点が特徴です。

クリームアイシャドウ同士では色を重ねることが出来ないので、クリームアイシャドウでベースを作りその上からパウダーアイシャドウで色を重ねるという使い方も出来ます。

リキッドアイシャドウはこんな人にオススメ

  • 乾燥肌でアイメイクがよれやすい
  • パウダータイプよりナチュラルな仕上がりにしたい
  • ツヤ感を出したい
  • メイクに慣れている

液体状のアイシャドウはクリームアイシャドウ同様に乾燥を防ぎます。

肌にぴったりと馴染むので自然な仕上がりになるものが多いです。

しかし、リキッドアイシャドウは塗り方にコツが必要なうえにラメが入っているものはラメが顔に落ちやすい、またよれやすいというデメリットも。

初めてリキッドアイシャドウを使う場合、慣れるまでは練習を重ねていく必要があります。

ペンシルアイシャドウはこんな人にオススメ

  • 手軽にメイクがしたい
  • 涙袋を強調させたい
  • メイク直しが簡単なアイシャドウを探している
  • 色の濃淡を手軽に楽しみたい

ペンシル状のアイシャドウはポーチの入る程度の大きさのものが多く、持ち運びにぴったりです。

さっと塗ってぼかせばアイメイクが完成するので時短メイクになりますし、ペンシル状なので塗りやすいことも大きなメリットに。

チップやブラシを使わないので細かい部分のメイクには不向きなデメリットもあります。

ジェルアイシャドウはこんな人にオススメ

  • 濡れ感を出したい
  • モチが良いアイシャドウが欲しい
  • 美容成分を配合したものが欲しい
  • 目元の乾燥が気になる

クリームタイプよりも伸びが良く、プルプルとしたテクスチャーのアイシャドウ。

濡れ感を出したいならジェルアイシャドウが特にオススメです。

また、アイシャドウの中でもジェルタイプは美容成分を配合したものが多いので、乾燥が気になる方にオススメです。

30代のアイシャドウ、色選びは超重要!

10代や20代の頃のように派手なメイクがだんだんと合わなくなってくる30代。

かと言って落ち着いた色ばかり使っても地味な印象になってしまう、となかなかに色選びが難しいところでもあります。

パーソナルカラーでアイシャドウを選ぶ

肌のトーンは人によってさまざまです。

また、同じブラウンでもイエベに合うブラウン、ブルべに合うブラウンとでは色味が異なってきます。

自分がイエベとブルべ、どっちのトーンが合うか分からない場合、こちらのサイトからスマホで診断することも出来るので試してみてください。

仕上がりのイメージで選ぶ

アイシャドウの色によって顔の印象がガラッと変わることがあります。

もちろん好みに合う色を使うことが一番ですが、色ごとにどのような仕上がりになるのかも把握しておきましょう。

落ち着いた印象ならブラウンのアイシャドウ

ブラウン系は肌馴染みが良く品のある自然な仕上がりになります。

単色で使っても頑張りすぎないおしゃれな目元を作ることが出来るので、一色は持っておいても損はありません。

女性らしい印象なら赤やピンク系のアイシャドウ

色によっては子どもらしい印象になってしまう赤やピンク系は特に色選びが重要です。

自分のパーソナルカラーとも相談が必要ですが、原色に近い鮮やかなものやラメが多く入ったものは30代に似合う落ち着いた上品な雰囲気を消してしまいます。

くすみピンクやボルドーといった色で大人の女性らしい目元を作っちゃいましょう。

知的な印象ならブルー系のアイシャドウ

ブルーのアイシャドウは肌に透明感を与えクールで知的な印象にしてくれます。

イエベの方はグリーンが入ったブルー、ブルべ夏の方はスモーキーなブルーや淡い色合いのブルー、ブルべ冬の方は深みのあるはっきりとしたブルーと、似合う色が肌質によって大きく変わってきます。

アイシャドウだけではなく、リップやチークの色も合わせて控え目な色にすることで目元が浮かなくなるので、少し難しい色ではあります。

30代になったらメイクもアップデート!正しいアイシャドウの塗り方とは?

ラメが多く入ったアイシャドウやしっかりとしたアイラインで目元を盛るアイメイクは30代になったら終わりにしましょう。

アイシャドウの基本の塗り方は以下の通りです。

STEP
アイホール全体にベースカラーを塗る

骨に囲まれた眼球のある範囲と思えば分かりやすいです。

ミディアムカラーの発色を良くするためでもあるにで、丁寧に塗りましょう。

STEP
ミディアムカラーを塗る

一重か二重かで塗る範囲が変わってきます。

一重の場合はまぶたを閉じた状態で目の際から数ミリ上まで。

二重の場合はまぶたを開いて見える二重の際から数ミリのところに塗ります。

STEP
締め色を塗る

上のまぶたには目を閉じた状態で際から1~2ミリのところに細く塗ります。

次に目を開き下まぶたには目じりから3分の1のところまで塗ります。

もちろん目の形やアイシャドウの色、仕上げたいメイクのイメージやトレンドとアイシャドウの塗り方はさまざまあります。

30代になった自分の顔に合うアイメイクがどんなものなのか、試行錯誤しながら見つけていくのも楽しいですね。

【2022年春夏】30代におすすめなプチプラアイシャドウブランド

プチプラでも品質の良いものを提供しているブランドは多くあります。

その中でも特にオススメなブランドをご紹介していきます。

キャンメイク

プチプラコスメの定番であるキャンメイク。

アイシャドウだけではなくファンデーションやリップ、ハイライトと多くのアイテムの質が良いことで知られています。

特にオススメなのは【シルキースフレアイズ】。

アットコスメでもランキング上位をキープしている人気商品です。

主張しすぎない程度のパールが入っているので、上品な目元を作ることが出来ます。

マットタイプで2022年春の新色、【キューピッドペタル】が発売されました。

春らしいピンクがメインのアイシャドウです。

KATE

プチプラにはまるで見えない発色を誇るKATEのアイシャドウ。

いろいろなアイシャドウを出していますが、陰影をつけて立体感のある目元を作りやすいアイシャドウが多いです。

30代にオススメなのは【デザイニングブラウンアイズ】。

ブラウンとカラーを組み合わせナチュラルだけどおしゃれな目元を作ることが出来ます。

excel

幅広い年齢層の女性から人気のexcel。

肌馴染みは良くパールは控え目なものが多く、発色が良くツヤのある目元を作ることが出来ます。

30代にオススメなアイシャドウは【スキニーリッチシャドウ】。

肌馴染みが良く発色も綺麗ですが、一番のオススメポイントは保湿成分が配合されていること。

スクワランが目元の乾燥を防いでくれます。

【2022年春夏】30代におすすめなプチプラアイシャドウパレットはこれ!

たくさんの色が入って見ているだけでも楽しいアイシャドウパレット。

先ほどのブランドの項目では紹介しきれなかった30代にオススメなアイシャドウパレットをご紹介していきます。

プレイカラー アイシャドウ ワインパーティー

韓国のブランド、ETUDE HOUSEによるアイシャドウパレットです。

10代や20代がメインのETUDE HOUSEは30代にはあまり合わない色もありますが、プレイカラー アイシャドウ ワインパーティーは30代にもオススメ。

ボルドーやブラウンを中心としたカラーバリエーションで、マットな発色が特徴。

ラメは二色ありますが薄付きなので派手になり過ぎることがありません。

ショコラスウィートアイズ ソフトマット

リンメルから発売されたブラウンベースのグラデーションになったアイシャドウパレット。

マットながら極小のパールが入っているので上品なツヤも与えてくれます。

オイル配合のためしっとりと透明感のある発色を実現しています。

チョコレートの匂いがついているので、合わない方もいるかもしれません。

ヴィセ リシェ グロッシーリッチアイズ

viseeから発売されるアイシャドウパレット。

ヒアルロン酸とスクワランが配合されているので、目元の乾燥も防いでくれます。

ほんのりとしたラメが優しいツヤを生み出してくれます。

オイル配合でプチプラとは思えないほど綺麗に発色してくれます。

visee公式サイト

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