amazonでpaypay支払い使える?使えない?セブンイレブンのpaypayの使い方やamazonの支払い方法とコンビニ払いの方法とコンビニのpaypayの使い方まとめ!

「AmazonでPayPayを使いたいと思ったことはありませんか?」

最初に、AmazonでPayPayを利用できるのか書いていきます。

また、Amazonにはいろいろな支払い方法がありますよね。

Amazonの支払い方法のついて紹介した後、コンビニやセブンイレブンでのPayPayの使い方について解説します。

これを読めば、Amazonで買い物をしたときの支払い方法に困りません。

ぜひ、参考にしてください。

目次

アマゾンでペイペイ支払いはできるのか

結論を言うと、AmazonでPayPayは使えません

こちらはAmazonの購入画面です。

こちらにPayPay決済の文字はありません。

また、「お支払い方法を追加」を押してみましたが、携帯決済しかありませんでした。

携帯決済とはdocomoやau、SoftBankなどのキャリア決済のことです。

次の章でAmazonの支払い方法について解説します。

アマゾンの支払い方法

Amazonの支払い方法は全部で8つあります。

ここでは8つそれぞれについて解説していきます。

クレジットカード支払い

1番利用者が多いのがクレジットカード支払いです。

AmazonではJCB・Visa・American Express・MasterCard・クレジットカードのみの銀聯カードが使用可能です。

もちろん、これらのプリペイドカードやデビットカードも使えます。

支払いに手数料がかからないのがメリットです。

また後払いなので、「商品を早く受け取りたい人」にもおすすめの決済方法です。

支払いに使うカードをいくつか保存しておくと便利です。

代金引換

商品の受け取りと同時に配達員に代金を支払います。

こちらは支払い手数料が330円かかります。

クレジットカードがなくてもネットショッピングができる方法です。

商品不着のトラブルを防げるメリットがあります。

銀行ATM

銀行ATMのPay-easyで支払いできます。

対応していない金融機関もあるので注意してください。

収納機関番号、確認番号、お客様番号が必要です。

これらはメールで送られてきます。

代金支払い後に商品が発送されます。

支払い手数料はかかりません。

電子マネー払い

楽天Edy、Suica、JCB PREMO、iDが使用できます。

楽天Edy、Suica、JCB PREMOは先払い型の電子マネーです。

iDは後払い型の電子マネーです。

支払い手数料は無料です。

Amazonギフト券

Amazonギフト券はコンビニやネットで買うことができます。

Amazonギフト券はAmazonで番号を入力すれば利用できます。

贈り物としてもおすすめです。

ネットバンキング

Amazonではじぶん銀行、ジャパンネット銀行、住信SBIネット銀行が利用できます。

手数料は無料です。

こちらは先払いです。

Paidy翌月払い

支払い選択画面でPaidy翌月払いを選びます。

Paidyから翌月始めにメールが届きます。

翌月の10日までにコンビニ、銀行振込、口座振替のどれかで支払います。

コンビニの場合は356円の手数料がかかってしまいます。

銀行振込、口座振替に手数料はかかりません。

コンビニ支払い

こちらは代金支払い後に商品が発送されます。

クレジットカードを持っていない方に利用者が多いです。

商品が出荷準備に入るとお支払い番号がメールで送られてきます。

それを控えてコンビニで支払います。

Amazonではお支払い番号を忘れても、購入履歴で確認できるサービスがあります。

店内の端末(コンビニによって異なる)で支払うか、レジで支払う方法があります。

支払いに手数料はかかりません。

コンビニ払いの方法については以下で詳しく解説します。

アマゾンのコンビニ払いの方法

Amazonのコンビニ払いは以下のコンビニで利用できます。

  • ローソン
  • ファミリーマート
  • ミニストップ
  • セブンイレブン
  • セイコーマート
  • デイリーヤマザキ

ローソン、ファミリーマート、ミニストップでは端末でお支払い番号を入力し、レジで支払います。

セブンイレブン、セイコーマート、デイリーヤマザキは直接レジで支払います。

Amazonコンビニ払いの注意点4つ

便利なコンビニ払いですが、押さえておきたい注意点があります。

購入の際にコンビニ払いを選択できない場合もありますので、確認しておきましょう。

Amazonコンビニ払いの注意点をまとめました。

支払い期限がある

コンビニ払いの支払い期限は6日間です。

それを超えるとキャンセル扱いになりますので注意しましょう。

お急ぎ便やお届け日時指定便が選択できなくなる

コンビニ払いは「お急ぎ便」や「日時指定便」が選択できません。

急ぎで商品が届いて欲しい方はクレジットカード払いがおすすめです。

30万円以上の支払いができない

コンビニ払いには上限額が設定されています。

上限額は30万円です。

30万円以上のものを買うときはクレジットカードなどを利用しましょう。

Amazonから発送される商品しかコンビニ払いできない

コンビニ払いができるのはAmazonから発送されるものに限られます。

たとえば、Amazonマーケットプレースが発送元の場合はコンビニ払いを利用できません。

発送元を確認してから選択するようにしましょう。

コンビニのPayPayについて

写真はイメージです。

「コンビニ支払いにしたけど、PayPayを使いたい」と思っていませんか?

ここでは、コンビニのPayPayについて解説します。

結論を言うと、コンビニ払いでPayPayは使えません。

コンビニ払いで使えるのは現金のみです。

これはAmazonに限ったことではなく、他のネットショッピングも対象です。

なぜならPayPayなどの決済ができてしまうと、その会社にコンビニ側が手数料を払わないといけなくなるからです。

では、PayPayは何の支払いに使えるのでしょうか?

PayPayが使えるもの

PayPayが使えるものはほとんどの食品や飲料です。

PayPayが使えないもの

PayPayが使えない主要なものはこちらです。

  • セブンネットショッピング以外のインターネットショッピング商品店頭受け取り時の店頭払い
  • インターネット代金収納
  • 公共料金等の収納代行
  • 切手、印紙、はがき、年賀はがき
  • QUOカード
  • プリペイドカード
  • 各種電子マネーへの現金チャージ
  • 地域指定ゴミ袋

PayPayが使えないものの方が多く見えますが、コンビニの商品についてはほぼ使えます。

セブンイレブンのPayPayの使い方

写真はイメージです。

セブンイレブンでもコンビニ払いでPayPayを使用することはできません。

しかし、セブンイレブンのみ、コンビニ払いにnanacoを使うことができます。

セブンイレブンではPayPayにチャージができる

セブンイレブンではPayPayにチャージすることができます。

セブン銀行ATMから現金でチャージできます。(ローソンのローソン銀行ATMでもできます)

セブン銀行口座がなくても大丈夫ですので覚えておきましょう。

セブンイレブンではPayPayとnanacoどっちがお得?

では、セブンイレブンの支払いで、PayPayと nanacoどちらを使うのがお得なのか?

気になる方向けにPayPayとnanacoを比較してみようと思います。

PayPayメリット・デメリット

PayPayのメリットは利用頻度によって還元率が上がることです。

また対応店舗が多いのもメリットです。

PayPayのデメリットは、残高が足りない場合チャージして利用しなければいけないことです。

PayPayは現金との併用ができません。

nanacoメリット・デメリット

nanacoのメリットは、残高が足りないときに限り現金と併用できることです。

nanacoのデメリットは、ほぼセブンイレブンしか使えないことです。

PayPayとnanacoの比較まとめ

  • 普段からPayPayを使っている人ならPayPayのほうがお得かもしれない
  • そのときのキャンペーンでどちらがお得か決める
  • PayPayの残高が足りないときはnanacoで現金と併用する

最初に、アマゾンの支払いにPayPayが使えるか確認しました。

AmazonでPayPayは使えないということが分かりました。

また、コンビニ払いを選択してもPayPayは使えないという結論となりました。

後半では、コンビニ払いの方法やコンビニ、セブンイレブンのPayPayの使い方についてみてきました。

Amazonには8つの支払い方法があります。

自分のニーズに合った支払い方法を選びましょう。

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