【2022年】go to eatってコンビニで使えるって聞いたけど本当なの?いつまで使えるの?どうやって使うの?

みなさんはgo to eat を利用したことはありますか?

「なんかお得なやつでしょ?」と思っても利用方法やどのぐらいお得なのかわからないから結局使ってないという方もいる中で、「よくわかんないけど、なんか使えてたみたい」って方もいるのではないでしょうか。

今回はそんな方々にgo to eat とは?とgo to eat とコンビニとの関わりについて書きます。

この記事を読んでいただければ、今までよくわからなかったgo to eat について、周りの方に自慢ができるようになりますので、最後までぜひ読んでみてください。

目次

そもそもgo to eatとは?

そもそもgo to eat について考えた際に「go to eatって何?」と同時に「go to travelも聞いたことあるけど何が違うの?」と考える方も多いのではないでしょうか。

この「go to 〇〇」はgo to キャンペーンと呼ばれ、実は、4種類もあるんです!

正直、聞いたことがないものもあるんですが、こんだけあればよくわからなくなりますよね。

まず、go to eat を考えある際に4種類あるgo to キャンペーンについて整理しましょう。

go to eat キャンペーンについて

まず、go to キャンペーン事業は国土交通省が掲げた、施策であり、主な目的は新型コロナウイルスの影響を受けて低迷した観光・運輸業、飲食業、イベント・エンターテイメント業などを対象とし、需要喚起キャンペーンのことです。

私たちが直接かかわりが多いのが観光や飲食ですが、実はイベントなども対象となっています。

そのため、私たちも聞いたことがないgo to キャンペーンもあるんですね。

go to キャンペーンは、国の援助を受けて、利用者はお得な旅行や買い物ができ、経営者側も需要が増えることで売り上げが上がるWin-Winなキャンペーンといえるのではないでしょうか。

詳しくは、国土交通省がまとめてくれていますので、そちらもご参照ください。

https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001339698.pdf

go to travel

新型コロナウイルス感染症により落ち込んだ旅行需要を喚起するために、条件を満たすことで、宿泊を伴う旅行および日帰り旅行代金の一部を補助する観光支援策です。

また、地域共通クーポンを利用すること、観光地全体の消費を刺激することができます。

go to eat

外食や中食をする人に対して、条件を満たすことで、ポイント還元やプレミアム付き食事券の発行を支援し、感染予防対策に取り組む飲食店の需要を喚起するキャンペーンです。

また、飲食店の需要が高まることで、食材を供給する農林漁業者も同時に支援するキャンペーンです。

go to event

チケット販売事業者などを経由して、期間中のイベントやエンターテイメントのチケットを購入した方を対象した、イベントやエンターテイメント業の需要を喚起することを目的とするキャンペーンです。

go to 商店街

商店街等への誘客や、商店街等での購買に繋がるイベントなどの取り組みを支援するキャンペーンであり、商店街等のにぎわい回復を図り、地域の商売を活性化させる目的があります。

go to eat には2種類ある!?

ここまでで、go to キャンペーンの概要について理解ができたと思います。

また、その中でもgo to eat キャンペーンはお得にご飯を食べることができるとおわかりいただけたと思いますし、利用したいと思えたのではないでしょうか。

では、このキャンペーンはどのぐらいお得に食事ができるのか、どのような利用方法があるのかまとめてみました。

プレミアム付食事券(プレミアム食事券)

go to キャンペーンに登録した加盟店で使用することができる食事券です。各都道府県が発行しており、販売額の25%または20%を国が負担してくれるものになります。

つまり、10000万円の食事券を購入すると、12,500円分の食事をすることができるということになります。

簡単に考えれば、食事券を買う労力で2,500円もらえるということになります。

ち0なみに私が住んでいる地域の食事券を買おうとしましたが、人気が高すぎて買えませんでした。

オンライン飲食予約

本キャンペーンに参加している「ぐるなび」や「食べログ」、「ホットペッパーグルメ」などのオンライン飲食予約サイト(13社)を経由して予約した場合に次回以降利用可能なポイントが付与されるものになります。

go to eat キャンペーンにかかわらず、普段からポイントを付与してくれていますが、go to eat キャンペーンを利用することで、昼食時間帯は500円分、15時からの夕食時間帯1,000円分がポイントとして付与されます。

各飲食予約サイトにより、利用条件は異なりますが、普段から飲食店をオンライン上で予約している方は、知らぬ間にgo to eat キャンペーンを利用している可能性があります。

ちなみに私はこのオンライン予約により知らないうちにgo to eat キャンペーンを利用していました。

下にオンライン飲食予約サイト(13社)をまとめましたので、あわせてご確認ください。

  • ぐるなび(株式会社ぐるなび)
  • 食べログ(株式会社カカクコム)
  • Yahoo!ロコ 飲食予約(ヤフー株式会社)
  • 一休.comレストラン(株式会社一休)
  • EPARK グルメ(株式会社 EPARKグルメ)
  • EPARK(株式会社 EPARKグルメ)
  • HOT PEPPER グルメ(株式会社リクルート)
  • favy(FTP フードテックパートナー)
  • トレタ(FTP フードテックパートナー)
  • オズモール(スターツ出版株式会社)
  • Retty株式会社
  • LUXA(auコマース&ライフ株式会社)
  • ヒトサラ(株式会社USEN Media)
  • Chefle(株式会社Fesbase)
  • 大阪グルメ(表示灯株式会社)

go to eat の対象店舗、実施している地域は?

ここまでで、プレミアム食事券、オンライン予約どちらもお得なキャンペーンであることがわかりましたね。

では、ここでgo to eat キャンペーンに登録している店舗やプレミアム食事券食事券を発行している都道府県についてまとめてみました。

いくらお得なキャンペーンだとしても自身の住んでいる地域が対象になっていないと意味がないですね。

go to eat 対象店舗について

go to eatの対象店舗は非常に多いため、店舗ごと紹介するのは困難ですので、検索方法を紹介します。

プレミアム付食事券(プレミアム食事券)の対象店舗

プレミアム付食事券(プレミアム食事券)の対象店舗は各都道府県で紹介をしてくれています。

そのため「go to eat 都道府県名」で検索をしてもらうとすぐに各都道府県の検索サイトが出てきます。

例として東京都の検索サイトをリンクしておきますので、ぜひ、ご利用ください。

Go To EatキャンペーンTokyo 食事券対象店舗検索:https://gotoeat-tokyo-shoplist.jp/

オンライン飲食予約の対象店舗

オンライン飲食予約での対象店舗は「ぐるなび」や「食べログ」、「ホットペッパーグルメ」などのオンライン飲食予約サイト上で検索をすることができます。

ここでは、例としてホットペッパーグルメの検索サイトのリンクを張っておきますので、ぜひ、参考にしてください。

また、検索をしなくても、予約時にgo to eat キャンペーンへの利用同意画面が表示されますので、知らぬ間に利用できている可能性も高いです。

ホットペッパーグルメ:https://www.hotpepper.jp/campaign/gotoeat/

go to eat 対象都道府県について

オンライン予約は各店舗により対応状況が変わりますが、プレミアム食事券は各都道府県での対応となります。

そのため、各都道府県から、プレミアム食事券の発券状況などの情報を調べないといけません。

農林水産省が各都道府県のプレミアム食事券の発券状況を検索でいるようにまとめてくれていますので、ぜひ、リンクから飛んでいただき「プレミアム付食事券の販売」にて検索をしてみてください。

農林水産省HP:https://gotoeat.maff.go.jp/

また、東京都や愛知県などは多くの都道府県が公式twitterでも情報を発信していますので、参考にしてください。

東京都公式twitter

go to eat の使用期間は?

プレミアム付食事券(プレミアム食事券)の使用期間は?

都道府県により、プレミアム食事券の再販を開始しいるところもありますが、再販を未定としているところが多いようです。

また、使用期限についても2022年3月末までを予定としている都道府県が多いようです。

農林水産省HP:tps://gotoeat.maff.go.jp/

オンライン飲食予約の使用期間は?

すでに各サイトのポイント付与は終了していますが、ポイントの利用期限は、延長に次ぐ延長により、2022年3月末まで利用ができるサイトもありますので、自身が使用している予約サイトで確認をしてください。

オンライン飲食予約サイト(13社)の多くが2022年3月末を予定しています。

コンビニでの使用について

go to eatキャンペーンを調べていると、コンビニで使用可能というのがよく出てきますが、本当のところはどうなのでしょうか。

go to クーポン?

調べてみましたら、go to travelで入手できる「地域共通クーポン」がコンビニで使えるようです。

ちなみに「セブンイレブン」、「ローソン」、「ファミマ」など大手コンビニエンスストアで、地域共通クーポンは利用可能です。※一部電子クーポンが使用できないコンビニもあります。

しかし、go to eatキャンペーンの対象である、プレミアム食事券やオンライン予約をコンビニで使用できるという記載はどこにも見当たりませんでしたので、おそらく、地域共通クーポンとごちゃごちゃになっているのではないでしょうか。

もし、本当に使えるのであれば教えてください。

プレミアム食事券の発行について

また、購入したプレミアム食事券の発券をコンビニで行えるようですので、これもコンビニでgo to eatのクーポンを使用できると勘違いした原因ではないかと思います。

発見可能なコンビニは各都道府県により異なりますので、プレミアム食事券の購入時に確認することをおすすめします。

ちなみにFamily Martでの発券方法がわかりやすかったので、参考にリンクを載せておきますね。

Family Martでの発券方法:https://www.family.co.jp/campaign/spot/2010_gotoeat_cp.html

また、各都道府県のgo to eatキャンペーン用のページに発券方法がまとめられていることも多くありますので、そちらもあわせてご確認ください。

go to eat の今後は?

今後のオンライン予約でポイント付与が再開される可能性は低いと思いますが、プレミアム食事券は今後、新たに発券される可能性は十分にあると思います。

また、ポイントの利用期間はオンライン予約、プレミアム食事券どちらも再延長されおり、現在のコロナの感染状況を考慮すれば、再度延長されてもおかしくないと思います。

まとめ

今回は、go to eatについての記事を書きましたが、いかがでしたでしょうか。

これで、go toキャンペーンおよびgo to eatについて詳しくなれたと思います。

現状、オンライン予約でのポイント付与はできませんが、まだまだ、プレミアム食事券を購入することはできそうですので、今後の情報をこまめに集めることをおすすめします。

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