井上尚弥のファイトマネーは50億円との噂は本当か?! 所属ボクシングジム、年収、WBSS過去の対戦や、ノニトドネア戦について

世界に誇る日本のボクサー井上尚弥さん、先日6月7日さいたまスーパーアリーナで行われたファイトマネーが2億越えとの報道で、大変話題になっていましたね! そんな井上尚弥さんのファイトマネーが過去に50億円だった?!との噂があるようなので、さっそく調査しました。さらに、彼の所属ボクシングジムや年収、過去のWBSSトーナメントの結果や、今回のノニトドネア戦についても紹介していきます。
目次

井上尚弥vsノニトドネア戦

井上尚弥のファイトマネーが50億との噂

井上尚弥 ファイトマネー 50億という噂は嘘だそうです!

WBSSが、全階級、全試合で払う賞金総額が50億だったため、勘違いから噂が広がったようです。

井上尚弥のWBSSトーナメント過去の結果

WBAやWBC、IBFやWBO等の団体の垣根を超えて、階級の最強チャンピオンを決めようという世界大会が「WBSSトーナメント」です。

  • 2019年5月19日:イギリスで行われたWBSS準決勝で、対戦相手ロドリゲスに、2ラウンドTKO勝利
  • 2019年11月7日:さいたまスーパーアリーナで開催 井上尚弥vsドネア WBSSバンタム級決勝 12R判定勝利
  • 2020年11月1日(日本時間):対戦相手がWBO1位ジェイソン・モロニーに変更され、アメリカ・ラスベガスで無観客試合 7R TKO勝利
  • 2021年6月20日(日本時間):アメリカ・ラスベガスで開催されたIBF1位マイケル・ダスマリナス戦 3ラウンドKO勝利
  • 2021年2試合目12月14日:IBF5位ディパエンに8ラウンドTKO勝利
  • 2022年1試合目6月7日ドネア再戦 :さいたまスーパーアリーナで開催され、2ラウンドTKO勝利

井上尚弥の年収

ファイトマネー

  • WBO 世界スーパーフライ級 アントニオ・ニエベス戦:約2000万円
  • WBA 世界バンダム級 ジェイミー・マクドネル戦:約4000万円
  • WBSS 2019年 ノニト・ドネア戦:約1億千万円
  • WBSS 2020年 ジェイソン・モロニー戦:約1億千万円
  • WBSS 2021年 マイケル・ダスマリナス戦:約1億千万円
  • WBSS 2021年 アラン・ディパエン戦:約1億千万円

トータル約5億近くなる計算です。このうちマネージメント料として33%を支払う仕組みだそうです。年収というと、ファイトマネーに関しては、年に一度のペースで試合をすると約1億円です。これから井上尚弥選手のファイトマネーが上がる可能性もありますので、年収はもっと増えていくかもしれません。

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  • ひかりTV
  • SIX PAD
  • エステティックTBC
約5億円(2021年時点)、2022年にはさらに7社と契約する予定だそうです。するとトータル10億はいくかもしれません。

CM

  • ZAVAS
  • ウィルキンソン
  • BODYWILD
  • メンズTBC
  • SIX PAD
井上さんの一本のCM出演料は約1億2000万円と言われています。

井上尚弥の所属ボクシングジム

>>>>大橋ボクシングジム
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