【呪術廻戦】五条悟の封印シーンは何話?封印はいつ解かれる?解き方は?

週刊少年ジャンプで連載中の大人気漫画『呪術廻戦』。
その呪術廻戦で自他ともに認める最強キャラ・五条悟は渋谷事変編で封印されてしまいます。

主人公にとって頼りになる五条が物語から一時離脱してしまったことに
驚きを感じた方は多かったのではないでしょうか。

そこでこの記事では、五条の封印について深掘りしていきます。

この記事を読めばこんな情報がわかります。

  • 五条の封印はいつ解かれるのか?
  • 封印の解き方は?
  • そもそも封印シーンは何巻で読めるの?
目次

五条悟は大人気漫画『呪術廻戦』の最強呪術師

大人気漫画なのでご存じの方も多いと思いますが、五条悟(ごじょう さとる)は週刊少年ジャンプで2018年から芥見下々(あくたみ げげ)先生によって連載されている大人気漫画『呪術廻戦』の登場キャラクターです。

設定は?ストーリーは?

呪術廻戦は人間の負の感情から生まれる「呪霊」を退治する呪術師を描いたダークファンタジーバトル漫画です。

主人公は?

五条は主人公の虎杖悠仁(いたどり ゆうじ)が通うことになる呪術師の学校「都立呪術高専」の教師で、虎杖ら1年生のクラスを受け持っています。

五条悟のビジュアルは?

細身の白髪、日本人離れした端正な顔立ち、飄々としてつかみどころがない性格ながら、その実力は作品内最強ともいわれ、敵側勢力からも恐れられています。

戦闘時以外は目元を目隠しで覆っていますが、戦いになれば様々な能力で敵を圧倒する、作中最強キャラといえます。

『呪術廻戦』五条悟の封印シーンは11巻

そんな五条は、10巻83話から始まった渋谷事変編結界・獄門疆によって封印されてしまいました。

渋谷事変は五条の旧友で敵対している夏油傑(げとう すぐる)らが、ハロウィンで渋谷に集まった一般人を人質にして起こした事件です。

といっても夏油らの目的は一般人ではなく、五条を封印することでした。
封印するために用意されたのは「獄門彊」という特級呪物。

特級呪物とは「最上級にヤバい呪いが込められた物体」で、呪いがあまりに強力すぎて壊すこともできないようです。

この五条の封印シーンが描かれたのが11巻91話になります。

『呪術廻戦』五条悟が封印された理由は?

では、なぜ、五条は獄門彊に封印されてしまったのでしょうか。
これは簡単です。五条が最強キャラだからです。

夏油や彼に協力する呪霊たちの目的は「偽りの存在である人間を滅ぼし、代わりに呪いの世の中を作る」ことです。

五条は彼らの目的のためには絶対に倒さなければならない相手でした。
しかし、作中でも五条と敵対勢力の戦闘は何度か繰り広げられましたが、五条は敵をあっさりと退けてしまいます。

そうなると彼らができるのは別の手段、つまり目的遂行の障害になる五条を倒すのではなく無力化する、獄門彊という封印になったのではないでしょうか。

五条悟が封印解除されるのはいつ?どんな解き方?

では封印されてしまった五条を救い出す方法はあるのでしょうか。
実は渋谷事変編の次の新章「死滅回游」編は五条の封印を解除するのが大きな目的です。

そもそも獄門彊の封印を解除する手段は、

  1. 獄門彊の使用者自身が封印を解く
  2. 獄門彊・裏を利用する
  3. 自力解除や、全く想定外の手段

の3つがあります。

①使用者自身が封印を解く

これは獄門彊の現在の所有者、夏油が封印を解くことです。

ただ、渋谷事変編で苦労して封印した五条を開放するというのは少し考えられません。

②獄門彊・裏を利用する

獄門彊・裏」ですが、これは獄門彊とは対になっている呪物で、獄門彊の封印を解くことができます。
ただ、持っていれば封印を解けるというものではなく、特別な道具が必要です。

ところがその道具は過去に五条自身によって破壊されてしまいました。

そこでもう一つの可能性が、「あらゆる術式を消滅させる」術式を持つ来栖華(くるすはな)という存在です。

彼女の術式を必要な道具の代わりにしようというものです。
渋谷事変編の次の死滅回游編では彼女を探すことが虎杖ら主人公サイドの大きな目的となっています。

自力解除や、全く想定外の手段

三番目ですが、作中最強キャラである五条です。もしかしたら彼がいつかのタイミングで、自力で封印を解除あるいは破壊してしまう可能性もあります。

また、作者の芥見先生が読者が予想もしない手段で五条の封印解除シーンを描く可能性もあります。

一部ではすでに死亡説も・・・

前段では封印解除の方法を考察しましたが、実は五条は死亡している可能性もあります。
また、すでに死亡していなくても、これから何らかの理由で死んでしまうのではないかと考察している方もいます。

獄門彊は「100年でも1000年でも封印できる」呪物です。
封印された対象の物理時間は流れていないようで、

封印が1000年後に解かれて五条が解放されても、寿命で死ぬということはありません。

しかし、万が一、虎杖悠仁ら主人公サイドが封印解除に失敗したらどうでしょう?
100年後でも1000年後でも、偽夏油が目的を達した後で五条が解放されては意味がありません。

もしかしたら、作者の芥見先生は五条を封印させたままで物語を展開し、エンディングを迎える可能性もあります。
その場合、五条は実質的に死んだといえるでしょう。

まとめ

五条悟の封印やその解除法を中心に書かせていただきました。

封印シーンは第11巻でしたが、その解除法は作中で明言されているとはいえ、
作品の中で解放される保証は今のところありません。

あくまでも主人公は五条の教え子、虎杖悠仁です。

最強キャラがいなくても、主人公の成長で物語を進めていくというのも
少年ジャンプらしい展開かもしれませんね。

  • URLをコピーしました!

最新記事

目次
閉じる