鎌谷紀子の年齢、結婚、夫や子供、経歴まとめ。女性初の気象庁、地震津波監視課長の説明がわかりやすいと話題!

鎌谷紀子さん 気象庁の地震津波監視課長に女性で初めて就任した鎌谷紀子さん。2022年6月19日の地震会見に登場し「わかりやすい解説」で話題となっています。
鎌谷紀子さんとは一体どのような女性なのでしょうか?プロフィール(年齢、結婚、子供、夫は誰か)や経歴など紹介していきたいと思います。

2022年6月19日 石川県 震度5強

2021年2月13日 宮城福島(震度6強)

目次

鎌谷紀子さんの年齢

54歳(女性初、地震津波監視課長)

地震津波監視課:地震や津波を監視するという24時間365日動いている部署を持っている気象庁の中でも大きな課

鎌谷紀子さんプロフィール(結婚 子供 夫は誰?)

結婚されていて、大学生のお子さんがいらしゃるようです。
ご主人(鎌谷紀子さんの夫)に関する情報は見つかりませんでした。

現在、危機管理宿舎での生活で、家族とも離れて単身赴任でいるようです。

――ご家族と離れられて…
そうですね、でも子どもは大学生なので、ちょうど親離れするのに良い時期だったかなと思っています(笑)

引用元:日テレNEWS

鎌谷紀子さん経歴

学歴

  • 福井県越前市出身
  • 福井武生高校
  • 東北大学理学研究科
  • 東北大学大学院理学研究科 博士

職歴

  • 1994年:気象庁 地震火山部 技官
  • 1995年:国際データセンター 地震解析官
  • 1997年:気象庁 精密地震観測室 研究官
  • 1998年:科学技術庁 研究開発局地震調査研究課 地震調査官
  • 2000年:気象庁 地震火山部 技術専門官
  • 2001年:気象庁 地震火山部 活断層情報係長
  • 2005年:気象庁 地震火山部 調査官
  • 2009年:気象庁 気象大学校 講師
  • 2013年:外務省 在ウィーン国際機関日本政府代表部 一等書記官
  • 2016年:気象庁 地震火山部 評価解析官
  • 2018年:東京大学 地震研究所 地震火山噴火予知研究推進センター 准教授
  • 2020年:気象庁 地震火山部 地震情報企画官
  • 2021年:気象庁 気象研究所 地震津波研究部 室長

気象庁公式サイト

  • URLをコピーしました!

最新記事

目次
閉じる