マックのモーニングは何時まで?朝マックならではの魅力や違いがそこにはあった!

ハンバーガー店イメージ

皆さんはマック、利用してますか?

ワーキングスペースや待ち合わせをする場所として何かとちょうどよく、
時間がある時なんかにコーヒーだけ買ってついつい長く居座ってしまいますよね。

興味が惹かれる新商品や楽しいサービスも多いところですが、
何より手早くリーズナブルに済ませられるので、忙しい方でも利用する機会が多いと思います。

そんなマックの中でも、
『朝マック』がマックリピーターの間で取り分け注目されていることをご存知でしょうか?

人によっては『朝マックなら好き』と一点張りで推す方も存在しているほどです。

調べてみたところ、レギュラーメニューとはまた違った、
モーニングサービスならではの魅力や違いの数々がそこにはありました。

『マックは普段利用するけど朝マックは利用したことがない』という方でも、
マックをもっと楽しみたい」という気持ちがあれば興味を持って頂ければと思います。

目次

マックのモーニング(朝マック)って美味しい?

モーニングでしか食べられないメニュー

やはりまずは、美味しいかどうかですよね。

しかし味の好みなどは人それぞれだと思いますが、
マックの魅力の一つである「手軽さとボリューム」に関しては朝マックでも間違いありません。

その上でレギュラーメニューとは一線を引いた、モーニングスタイルが確立されていました。

朝マックでしか味わえないメニューを見ていきましょう。

ハッシュポテト

マックといえば「マックポテト」ですが、
朝マックでは「ハッシュポテト」が購入出来ます。

同じポテトでもおやつのような手軽さを意識したマックポテトとは異なり、
食事としてのしっかりとした満足感からモーニングとしてのニーズに応えています。

衣のザクッとした食感と、
中のポテトのシットリとした食感の対比がポテトをより強調する味に。

マックポテトと同じく人気のメニューで、朝マックの顔といっても過言ではないでしょう。

ソーセージマフィン

朝マックのハンバーガーの特徴の一つとしてバンズが取り上げられますが、
レギュラーメニューでよくあるゴマがまぶされた、柔らかいセサミバンズではありません。

ソーセージマフィン』がそうです。

こちらはイギリスのブレックファスト文化で食される、
「イングリッシュマフィン」をバンズとして、チーズとソーセージパティをサンドしています。

マフィンは酵母パンにとうもろこしの粉をまぶしてカリカリにトーストしてあり、
とうもろこしの甘みがほんのり効いています。

ソーセージパティの油や肉汁がマフィンに染み込んで食べやすく、実にボリュームたっぷりです。

マックグリドル

「マックグリドル」は同じ朝マックのハンバーガーでも、
ソーセージマフィンとは一線を画しています。

こちらは甘いメイプル風味のシロップが使われたパンケーキバンズが特徴です。

ソーセージマフィンのバンズとは打って変わり、
ほんのりとした甘さではなくパンケーキならではのふわふわとした食感と甘さがしっかりと効いています。

さらにそこにソーセージパティと合わせることで、甘じょっぱさが際立つクセになる味わいに。

まさにアメリカンといった感じのジャンクさがありますね。

バンズに大きく焼印されているマックのロゴマークも印象的です。

「こだわり」のコーヒー

ハンバーガーはジュースやミルク、やはりマックらしくコーラと合わせていただくのもいいですが、
ハンバーガーとサイドメニュー、コーヒーとのバリューセットが提供されています。

コーヒー自体のお値段はSサイズ100円と非常にリーズナブルですが、
そんなコーヒーにもハンバーガーを美味しく食べて欲しいというマックのこだわりがありました。

ハンバーガーとの相性

マックの「プレミアムローストコーヒー」は特別苦味や酸味がとがっているというわけではなく、
後味がスッキリとしたものです。

こだわりとしては酸味が抑えられているようで、
甘みと苦味のバランスを重視して配合されていることから、
あくまで「ハンバーガーを邪魔しない」という脇役に徹したスタイルが伺えます。

さらには味の相性だけでなく、コーヒーの胃酸分泌を活発にする効果があり、
純粋に油ものであるハンバーガーやハッシュポテトの食べ合わせがいいわけですね。

様々な産地のコーヒー豆

マックのコーヒーに使われているコーヒー豆それぞれの特徴を調べてみました。

産地特徴
コロンビア豊かなフルーティーさがあって上品、芳醇な甘みがある
ブラジル程よい苦みと爽やかな酸味、あっさりとクセがない
グァテマラ花のような香り、果物のようなやや強めの酸味がある
ペルーナッツのような風味、軽めのコクで後味に甘みが広がる
ニカラグアベリー系のフルーティーな香り、後味にほんのり苦みが残る

あの軽快な味わいには5種類のコーヒー豆が使われていました。

コロンビアとブラジルのコーヒー豆は味のバランスがよく、
使いやすいコーヒー豆のようです。

そこにグァテマラで酸味、ペルーで甘味、
ニカラグアで苦味を調整して配合されているといったところでしょうか。

飲んでみただけでコーヒーのわずかな味を利き分けるのは難しいことですが、
特徴だけ見てみるとあの味に納得感のようなものがありますね。

ブレンドはバリスタ監修とのことです。

『甘い味』は好みが分かれる?

ここまでメニューの紹介をしましたが、
甘じょっぱさと甘苦さのテイストについてはマックらしい黄金コンビだと伺えます。

しかし、それらはアメリカンスタイルとしての発祥であり、
日本人には実際どう受け入れられているのでしょうか。

実際口コミから支持するユーザーの声は挙げられるものの、
そもそも「朝マックが嫌い」という声も決して少なくはありませんでした。

そしてその味自体について、いくつか批評が分かれているようです。

グリドルは「甘い」

メイプル風シロップが使われているマックグリドルのパンケーキバンズは甘いです。

正直バンズそのままで食べると、おやつやデザート感覚でいけてしまうかも知れません。

そんなパンケーキバンズですが、肉汁と油が滴るソーセージパティを合わせるとなってくると、
その組み合わせた甘じょっぱい味に抵抗感を示す人は少なくないみたいです。

感覚としては、日本の「出汁」に近いのでしょうか。

アメリカ在住の方が日本の出汁の味を確かめた際に「魚臭い」と評した実例がありましたが、
言い得て抵抗感に通ずるものがあるように思えます。

マフィンが「粉っぽい」

グリドルの他にも、
ソーセージマフィンのマフィンバンズに対してよく思われていない声が挙がっています。

イングリッシュマフィンといえば、生地外側にとうもろこしの粉をまぶし、
そのまま固めでカリカリに焼き上げられている点が特徴でした。

そしてそれが「粉っぽい」であったり、
「食感が硬い」とでグリドルと同じく一部では悪感的に受け入れられていたみたいです。

粉っぽさは喉に引っかかる感じがありますし、硬い食感だと噛み切るのも大変なので、
そのように言われると子供やお年寄りの方には敬遠されそうかな、といったイメージがありますね。

ただ、結局美味しいかどうかで言われると人それぞれです。

掲示板では「朝マックは味覚障害」といった声も挙がっていましたが、
やはり自分の舌を信じてマックを楽しめばいいと思います。

レギュラーメニューとは違う理由

モーニングの事情

モーニングサービスの満足度については賛否が分かれましたが、
そもそもレギュラーメニューも朝から提供すればいいのではという意見がありました。

しかし、朝マックとしてモーニングサービスが提供されることには理由があります。

そしてそれは、レギュラーメニューの品質を安定して提供するためでもあるという、
マック側の避けられない事情でもありました。

キッチンのメンテナンス

レギュラーメニューで提供されるセサミバンズやハンバーグパティを作る調理器具は、
総じて朝の時間帯にメンテナンスが行われます。

また、ソフトクリームマシンやポテトフライヤーも同様で、
ハンバーガーやポテトもあまり売れない時間帯なので、
メンテナンスをする時間にはちょうどいいということになります。

よって朝中でもサービスを提供し続けるとなると、
必然的にレギュラーメニューとは切り立ったメニューになるというわけですね。

時間帯のニーズ

こちらはすでに何度か触れていますが、
ハンバーガーはジャンクフードである以上時間帯によってその意識が異なってきます。

レギュラーメニューが提供されるお昼内はお腹を満たしたい時の選択肢の一つと言えますが、
朝と夜になるとそうとは言えません。

朝マックであれば、イングリッシュやアメリカンのブレックファスト文化として提供されています。

多少なりとも「朝食の選択肢の一つ」だという選択肢があるかないかとでは、
モーニングの本質は大きく異なってくるかと思われます。

その点から「夜マック」も、夜だからという背徳感や一日の終わりに自分へのご褒美として、
レギュラーメニューよりもボリューミーなメニューを提供されていることが頷けました。

「時間帯でしか味わえない」という希少性が同時に付加価値にもなっているのですね。

何時までやってる?混雑状況について

サービスごとの時間帯

マックの利用状況についてです。

時間別のサービス提供は次の通りになります。

時間帯
朝マック開店から10:30まで
昼マック10:30から17:00まで
夜マック17:00から閉店まで

24時間営業の店舗は朝5時からモーニングサービスの提供を行っており、
通常営業の店舗は各店舗ごとの開店時間通りでどちらも朝10時半までです。

また、ショッピングモール内のテナント店舗については、
ショッピングモールの開店時間と並行しています。

大体のショッピングモールの開店時間は10時前後なので、
その多くの店舗がレギュラーメニューのみの提供となっているようでした。

混雑するのは何時から?

立地や店舗にもよりますが、駅前や大通り、大学近くに店舗があるのならば、
朝から人が行き交うので混み込みな状態が続きそうですね。

郊外の店舗でも朝のランニングなどで利用される方が多いようです。

目処としては、出勤時間前の7時から9時辺りが一番混むのかも知れません。

テイクアウトやドライブスルーは?

テイクアウトはマックの営業時間であればいつでも利用でき、
ドライブスルーについても同様です。

朝の忙しい時間帯でも気軽に利用出来るのは嬉しいことですが、
時間帯によってはドライブスルーでも混むことがあるので気をつけましょう。

また、ドライブスルーに並んでいる最中で10時半になっても、
その列の内までで希望があればモーニングサービスを受けることが出来るとのこと。

店舗によって事情が異なるかも知れませんが、
メニュー自体が売り切れてなければサービスはしてもらえそうです。

マックデリバリーは使える?

マックの自社デリバリーサービス「マックデリバリー」は朝7時からなので問題なく使えます。

ウーバーイーツでも都心であれば朝8時から利用出来る店舗があるみたいなので、
朝から家でも気軽にマックモーニングを楽しむことが出来ますね。

手数料やメニューはマックデリバリーとウーバーイーツで共通では無いので、注意が必要です。

おすすめのメニューや注文方法を紹介!

朝マックでより満足出来るメニューや注文方法について一部を紹介します。

バリューセットやコンビをそのまま楽しむのもいいですが、
メニュー次第ではそのバリエーションをより楽しむことができます。

おすすめのメニュー

ソーセージマフィンセット

「ソーセージマフィン」は朝マックの定番ですが、
好きなドリンクと次のサイドメニューとのバリューセットで提供されています。

  • ハッシュポテト
  • アップルパイ
  • チキンマックナゲット(+50円)
  • サイドサラダ(+50円)

「マックのモーニングを試してみたい」という方には、
まずはサイドメニューはハッシュポテト、ドリンクはコーヒーとのセットがおすすめ。

330円というお手軽な価格で、心強い朝を過ごすことができそうです。

ベーコンエッグマックサンドセット

「ベーコンエッグマックサンド」にはレギュラーバンズが使われていますが、
調理器具はメンテナンス中なので、バンズは焼いて調理されているのではありません。

それは「蒸す」ことで、ふわふわの食感となっています。

そしてパティの代わりにカリカリに焼かれたベーコンが挟まれており、
仮にサイドメニューをサイドサラダ、ドリンクにコーヒーを選んだとすると、
セットのカロリーは「322kcal」となります。

カロリーや栄養気にされている方でもセットならばサラダを付けれますし、
オーダーしやすいセットなので気軽にモーニングを楽しめますね。

ビッグブレックファスト

マフィンと具材を合わせて食べることに抵抗があるという方には、
「ビッグブレックファスト」が間違いありません。

ハッシュドポテト、ソーセージパティ、スクランブルエッグ、マフィン、
これらの具材をボリュームのあるプレートメニューとして楽しむことが出来ます。

ストロベリージャムや塩コショウも付いてくるので、
好みに合わせて最後まで美味しくいただけます。

おすすめの注文方法

ケチャップ

マックで「ケチャップ」を個別でもらうことが出来るというのは
それなりに知られているかと思います。

ハッシュポテトなどにディップしていただくのもいいかと思いますが、
おすすめしたいのは甘い味で特に賛否が分かれている「マックグリドル」。

マックグリドルにケチャップをディップしていただきます。

単品よりさらに賛否が分かれるかと思いますが、
おかず系パンケーキのような味になって食事感がより高まります。

マックグリドル否定派であった方でも酸味やコクが加わったことで、
もしかしたら好きになれる味になるかも知れません。

ナゲットソース

ナゲットソースは30円ですが、こちらも個別で付けることができます。

甘みのある「バーベキューソース」は味に変化を付けたい時に便利ですし、
「マスタードソース」もケチャップと合わせればファストフードの王道コンビに。

ソース類でも気軽にお願いすれば
ほとんどは小分けで購入・サービスしてくれるところがいいですね。

特に朝食はメニューが限られている分好き嫌いがハッキリしやすいので
こういったサービスは重宝します。

まとめ:マックが取り組むモーニングへの考え方

「朝からハンバーガー」が浸透するまで

朝マックを軸に人々の朝食様式へその意識を浸透させたマックの企業努力には、
「出来る限り多くの人々にサービスを届けたい」という理念があるようです。

朝からハンバーガーというのは抵抗感があると思いますが、
「朝マックがある」という認識が現在の朝食の選択肢を広げたのは確かです。

近年カフェメニューにも力を入れている傾向にあり、
それもより多くの人々の食事をサポートして楽しんでもらいたいという一心が伺えます。

モーニングサービスに対する知名や評価も、そのようにして広がったものでしょう。

常により新しい提案を続けるその姿勢も、
私たちにいつでも期待して楽しませてくれるサービス作りの根底なのだと
その魅力から改めて考えさせられました。

今後の展開にも注目していきたいところです。

そして明日のモーニングはぜひ朝マックで充実した時間と明るい一日を迎えましょう。

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