【元彼の遺言状】原作あらすじをご紹介!

今回はドラマ【元彼の遺言状】のあらすじや原作についてまとめてみました。

目次

元彼の遺言状の第1話のあらすじは?ネタバレあり

剣持麗子(綾瀬はるか)は、大手法律事務所に勤務する敏腕弁護士。企業法務を専門とする麗子は、とにかく勝ちにこだわり、クライアントの利益のためには手段を選ばない剛腕ぶりで多大な利益を上げていた。だが、その強引さが仇となって有力クライアントを失う羽目になった麗子は、所長の津々井君彦からボーナスカットを言い渡されてしまう。

その処遇に憤慨し、事務所を辞めると啖呵を切って飛び出した麗子は“ひとり焼肉”で憂さ晴らしをする。そこで、飲み仲間を求めて片っ端から知り合いにメールを送る麗子。すると、大学時代の元カレ・森川栄治(生田斗真)から返信が……。だがそのメールの中身は、「森川栄治は永眠しました」という訃報だった。驚く麗子のもとに見知らぬ電話番号から着信が入る。「久しぶりだね」。全く面識がないはずの相手・篠田敬太郎(大泉洋)は、そう挨拶すると、栄治のことで相談したいと麗子に告げる。

数日後、麗子は篠田と会うが、顔を見てもなお篠田のことを思い出せない。一方、「変わらないねえ、麗子ちゃんは」となれなれしい態度を取る篠田は、栄治と同じ大学のサークルの先輩で、軽井沢の別荘で病気療養していた栄治に誘われて別荘の管理人をしているらしい。自室で死んでいた栄治を最初に発見したのも篠田だった。篠田は、栄治が遺した奇妙な遺言状のことを麗子に伝えた。そこには「全財産は僕を殺した犯人に相続させる」と記されていたというのだ。すると篠田は、「代理人になって僕を犯人に仕立ててほしい」と麗子に持ちかけ……。

https://www.fujitv.co.jp/motokare/

遺産争いと弁護士のストーリーです。おもしろそうですね!!

舞台の雰囲気もミステリーっぽくて素敵ですね。
綾瀬はるかさんがとてもきれいで、生田斗真さんがかっこいいです!!

元彼の遺言状の原作は?

ドラマ元彼の遺言状の原作は小説です。

原作の元彼の遺言状の作者は新川帆立さんです。第19回「このミステリーがすごい!」大賞受賞作になります。
新川さんは、なんと東大法学部卒の弁護士です。なので、弁護士界のこともよくご存知なんですね。

原作はドラマとストーリーが少し違いますが、ほとんど同じです。続きが気になる人は、小説の方を先に読んでみるのもいいのではないでしょうか。

まとめ

  • 元彼の遺言状は綾瀬はるかさん演じる敏腕弁護士が主人公
  • 元彼の遺言状の第1話の世帯平均視聴率は12.1%
  • 見逃し動画配信はフジテレビFOD、またはTVer
  • 原作は第19回「このミステリーがすごい!」大賞受賞作の小説

2022年春の月9は綾瀬はるかさんのかっこいい女弁護士です。真犯人は誰なのでしょうか。
今後の展開が楽しみですね!

>>フジテレビFODサイト

>>元彼の遺言状TVerサイト

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