小学校一年の通知表のコメントを例文付きでご紹介!家庭からのコメントはどうしよう?不安なコロナ禍だからこそ知りたい一年生から三年生向けの書き方や文例を紹介!

目次

小学校から通知表がきた!

学校から子どもたちへの通知表。

家庭では分からない学校の様子や子どもの成長をみられるのは嬉しいですよね。

どうしよう?家庭からのコメント

しかし、意外と困るのが家庭からのコメント

どのように書いたらいいの?

何を書いたらいいのか分からない。

特に、小学校へ入学したばかりのお子さんをもつご家庭では

そのような方も多いのではないでしょうか。

そもそもなぜコメント欄があるの?

通知表には、学校での子どもの様子を伝える役目があります。

そのため、コメント欄には保護者が通知表を見ているかを確認する役目があります。

学校によっては…

印鑑のみでOKな学校もあります。

よろしくお願いしますの一言でいいという先生の意見もありました。

学校や先生個人によってさまざまな意見があるんですね。

不安なコロナ禍だからこそのコミュニケーション

不安が続くコロナ禍。

大人も子どもも、それまでの生活から環境が大きく変わりました。

小学校もコロナ禍で出席日数が減ったり、行事もリモートになるなど、

誰も経験したことのない変化がおきています。

その中で学校と家庭の連携がより求めらていると言えるでしょう。

小学校一年生から三年生まで低学年向けの書き方をご紹介!

ここでは、主に入学したばかりのお子さんを持つご家庭に向けてご紹介します!

アレンジ次第で他の学年の通知表のコメントにも応用できますよ。

それでは見ていきましょう!

通知表のコメント の書き方と文例

  • 「です」「ます」の丁寧な口調で
  • 5つの構成を組み立てよう
  • 先生への感謝を伝えよう

これさえ押さえておけば難しいことはありません!

通知表のコメント の書き方には必ず守らなければならないルールはありませんので

あまり難しく考えず、リラックスして書きましょう。

それでは5つの構成を見ていきましょう。

1.先生へのあいさつ

  • 「お世話になっております」
  • 「〇学期はお世話になりました」

いきなり本題から入ると先生もびっくりしてしまいますよね。

普通のお手紙と同じようにまずは挨拶から書きましょう。

2.通知表への返信

  • 「○○を頑張っているようで良かったです」
  • 「友達と仲良くしているようで安心しました」

通知表に書かれたコメントへの返信を書きましょう。

3.家での様子

  • 「毎日宿題を頑張っています」
  • 「朝顔の観察を毎日しっかりしています」

先生は子どもが家でどう過ごしているか分かりません。

子どもが家でどう過ごしているかを先生に伝えましょう。

子どもの良いところはたくさん書いてあげてくださいね。

4.今後の目標

  • 「授業へ集中できるように取り組みたいです」
  • 「漢字の書き取りを頑張りたいです」

新学期への目標を書きましょう。

子どもと話しあって決めるのも良いですし、

子どもがまだ決められないようであれば、こうなって欲しいという希望を書くと良いでしょう。

5.締めの一言

  • 「今後もよろしくお願いします」
  • 「ご指導よろしくお願いします」

ダラダラと長く書かず、一言で締めると良いでしょう。

これはこれは書かない方がいい!3つのNGワード

1.子どもへの愚痴

通知表は手元に残るため、子どもの目に触れる可能性が高いです。

自分が悪いように書かれていたら誰でもいい気持ちはしないですよね。

小さい頃の通知表を見たら悪いところが書かれていてショックを受けた、という声もSNS上で見られます。

気になるところがあるなら?

  • 「~が苦手なようなので目標として頑張ってゆこうと思います」
  • 「今後の課題として取り組みたいと思います」

ネガティブな言い方をせず、前向きな書き方をするよう工夫しましょう。

2.先生への批判

あまりにも攻撃的な書き方をするとモンスターペアレンツと思われてしまうかもしれません。

担任の先生との関係を良好に保つために攻撃的な言葉遣いは避けた方がよいでしょう。

言いたいことがあるなら

  • 「このように指導していただくと嬉しいです」
  • 「~を気にかけてくれるとありがたいです」

というようにお願いの文体で書くのがよいでしょう。

あまりにも深刻な用件であれば通知表ではなく連絡帳など、

通知表ではない他の手段で伝えたほうが良いでしょう。

3.子どもへのメッセージ

通知表の保護者欄は学校へ提出するもの。

保護者欄は学校と家庭のコミュニケーションのためのものですから、避けた方が良いでしょう。

例文

5つの構成、注意点を踏まえコメントを書いてみましょう。

例文1

いつもお世話になっております。

係の仕事を頑張っているようで良かったです。

家でも洗濯を手伝ってくれて、責任感が出てきたようです。

算数が苦手なので頑張って取り組みたいと話していますのでご指導お願いします。

新学期もよろしくお願いします。

例文2

いつもお世話になっております。

リモートでの運動会でしたが、お友達と仲良く楽しめたようで安心しました。

最近はプログラミングに興味を持ったようで、プログラムングのゲームを楽しんでいます。

新学期は漢字の書きとりを頑張りたいと本人と話しまして、できる限り指導してゆきたいと考えています。

今後ともよろしくお願いします。

通知表の所見欄の役割とは

通知表は家庭と学校をつなぐコミュニケーションツールの一つです。

子どもの学校や家庭での様子が書かれた通知表は

まさに成長の軌跡とも言えるかも知れません。

子どもの成長記録と思って書いてみるのも良いのではないでしょうか。

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