転職活動がうまくいかない時のチェックリスト3選【経験者が語る】

毎日「転職エージェント」や「求人サイト」を見ながら、なぜ転職がうまくいかないのだろう?と自己嫌悪に陥っていませんか?

実は私もそうでした。

今回は、そんな「転職活動に疲れてしまった方へ

転職がうまくいかないときのチェックリスト5選をご紹介します。

このチェックリストを活用することで「転職活動の見直し」ができたり、「多様な働き方」を知れたりするので、もう一度自分の人生に向き合うきっかけになれば幸いです。

目次

まずは、たっぷり休む!

転職活動がうまくいかないとき「時間」が経てば経つほど、どうしても焦ってしまいますがまずは「一旦休み」ましょう。

この記事にたどり着いたあなたは、すごろくの「1回休み」マスに止まりました!

たくさん寝てもよし!

好きなものを食べて、好きなテレビを見て、趣味に没頭して、今を目一杯楽しみましょう!
まずは自分自身を大切にしてあげてください。

転職活動がうまくいかないときに「やること」3選

自分の「好き」「得意」を思い出す

たっぷり休んだら、一度転職とは別のことに目を向けてみましょう!

小さい頃に「好きだった」ものは?

まず小さい頃に「好きだった」ものを思い出しましょう。

時間を忘れるほど没頭したものは何だったか、心の底から笑顔になれたのはどんな時か、実際に遊んでもOKです。

なぜか周囲に「よく褒められる」ことは?

次に「得意なこと」を思い出します。

得意なことは「自分では当たり前だと思っていること」が多いので、周囲の人に聞いてみたり褒められた体験を思い出したりするのがおすすめです。

そこに自分が無理なく働ける仕事の「ヒント」が隠れています。

「嫌いなこと」から考えてみる

「好き」や「得意」がわからないという方は「嫌いなこと」から考えてみましょう。

例えば、「初対面の人と話すのは苦手」とわかれば「じゃあ接客業は避けよう!」と、消去法で、自分の肌に合う選択ができるようになります。

雇用以外の方法を知る

求人に応募して、履歴書を送って面接して、雇ってもらう…。

この一連の流れを、通らなければ仕事ができない訳ではありません。
そこで「雇用」以外の働き方をいくつかご紹介します。

業務委託

まず「業務委託」があります。

これは企業と対等な関係で仕事をするイメージで「成果物」単位で働く方法です。
私は現在この方式で働いており、仕事量、時間の使い方、スケジュールなどを全て自分で管理しています。

障害者雇用

就労継続支援を利用した「障害者雇用」もあります。
これは障害を持つ方など「工賃」という給料とは別の形で報酬をいただけるもので、もし精神に支障をきたすほど働けない状態であれば、こういった制度を活用してみるのも良いでしょう。

起業する

自分で会社を立ち上げる「起業」という選択肢もあります。
どうしても自分に合う職場が見つからない場合は、自分に最適な仕事環境を作るという意味で、起業するのもありです。

実際に現場で働いている人に会ってみる

自分の中で選択肢が絞り込めたら、実際に「現場で働いている人」に会ってみましょう。

面接する前に、実際に職場を見学させてもらったり、採用担当者の人に会ってみるのも1つの方法です。

やはり現場に足を運んで見ることで、自分との相性を判断できます。

いきなり堅苦しい「面接」という場ではなく、もっとカジュアルに現場の声を聞ける場を設けてみると、実際に働き出したあとのイメージが湧きやすいでしょう。

転職を繰り返すことの防止にも繋がります。

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